移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

晴耕雨読のススメ。

f:id:actafool048:20200308231917p:plain

皆さん、外出自粛してますか?

リアルもネットもどこもかしこも

コロナウイルスで煩わしいので

こんな時こそ家に引き籠って読書するってのはどうでしょうか。

ネットで調べてみたところ、

日頃忙しくしている現代人は

どんどん読書量が減っているようです。

www.sankei.com

 

今更ながらちょっとこれはまずい傾向ですよね。

なにがまずいのかというと、

読書の習慣が少なくなることで

集中力を育てる機会が減少してしまうからです。

dokusho-merit.com

 

一方、コロナウイルスで世界中を騒がせ

経済成長が減速しているという報道もありながらも

着実にプラスの成長を遂げている中国ですが

毎年読書人口は増えているそうです。

http:// http://j.people.com.cn/n3/2019/0110/c206603-9536272-2.html

 

読書が集中力を育てる要因として挙げられるのが

無意識状態での視覚からの情報流入を

少なくできる事が挙げられると思います。

よく“人間は五感から得られる情報の8割は視覚から得ている”とか言われています。

これに100%同意するわけではありませんが、

確かに目から入ってくる情報は

日常生活に大きく影響を与えていると思います。

そうじゃなかったら現代のように

街中が広告で溢れているなんてことはありませんからね。

目を開けているだけで

いろんな情報が入ってきてしまう。

 

文字を読むということであれば

ネットサーフィンなんかも

目で文字を追う作業なんだから同じじゃないか

という意見もあると思いますが

圧倒的な違いは“時間”でしょうか。

ネットサーフィンで1つのトピックに

1時間以上を掛けて読む記事はなかなか無いと思います。

共通のトピックに絞って検索を掛けていれば別でしょうが

そんな人もきっと別のウインドウでは

Youtubeが開かれていたりするのでは?

 

視覚から入ってくる情報は

誘惑たっぷりです。

そういった情報をシャットアウトし、

目の前の文字だけを追って

頭で整理していく作業を

週に数時間取るだけでも

集中力向上のトレーニングになると思います。

 

逆を言えば誰かに何かを伝えたい、

説得したい、買ってもらいたいみたいなものは

視覚に訴える情報を揃えていくのがいいですね。

パワーポイントで必死にプレゼン資料作っても

文字が羅列されているだけの資料だと

いまいち頭に入ってこないですからね。

文字より図。

図より絵。

絵より写真。

写真より動画。

 

そういう意味では前回記事の布教活動において

ロニー・コールマンの動画を載せておいたのは

良いアプローチであったことが分かりますね。

分かりますね?

 

以上、今回は自分の副業である

古本屋へ誘い込むためのステルスマーケティングでした。

ステルスしてないかな?

みんな本読もう。