移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

2019年チカランの日系病院まとめ。

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この2-3日寝込んでしまいました。

原因はおそらく食べ物でしょう。

普段は食事はほぼ自炊で済ませていたんですが、

最近少し忙しくしていた事もあり

1日1-2食は外食(しかもローカルフード)を食べていたのが災いしたのか

下痢・頭痛・発熱が併発して

ほとんど虫の息状態。

しかも発症したのが日曜日だったせいで

いつも行く病院は閉まってるし。

ジャカルタだったら24時間やってる病院(しかも日系)を探すのは難しくないけど

チカランはまだそこまで需要がないのか

夜の10時で閉まってしまいます。

という訳で、

ここらで一つチカラン圏内の日系医院についてまとめておきましょう。

チカランの日系医院

J-CLINIC SILOAM CIKARANG

一番新しいところでありながら一番おすすめです。

こちらは元からあったローカルのSILOAM病院というところの中に

日本語対応デスクが備わったという感じです。

SILOAM病院というのは私の住む街、

リッポーチカランの名前の由来にもなっている

リッポーグループという華僑財閥が経営している病院です。

この地域では一番大きい病院といってもいいのではないでしょうか。

日本語デスクの方も十分過ぎるくらい日本語喋れるので

英語やインドネシア語での意思疎通が苦手な方も

問題なく受診できます。

日本語デスク自体は建物1階の奥の方にあるんですが

診断を受ける専門によっては

別の階や別の部屋に移動しなければいけなかったりします。

私も以前腰を痛めた時にはこちらを受診して

CTを撮ってもらったこともあるのですが

このレベルの機材を置いている医院は

完全日系ではなかなかないのではと思います。

(ジャカルタは別よ)

 

KYOAI Medical Service

こちらはおそらくチカランで一番最初にできた

日系の医院ではないのかなと思います。

EJIP工業団地の中に位置しているので

同工業団地内で働く企業戦士達は

頻繁に利用しているのではと思います。

 

ここも悪くはないのですが、

いかんせん若干いたるところが年季入ってる感が否めないです。

ここ一件しか頼るところがなかった時には毎回受診していましたが

選択肢が増えた今、わざわざ工業団地の中に入ってまでは...

というのが正直なところです。

 

Takenoko Clinic Cikarang

最後は今回私も利用したタケノコクリニックです。

このタケノコクリニックは日本人の名物先生が運営されています。

フリーペーパーのコラムや本の執筆などもされていらっしゃるような

一言で言うとおしゃべり好きな面白い先生です。

(著書はこちらです↓↓)

私もその先生の人柄が好きでしたので

体調崩した時にはよく通っていました。

過去形にしているのは

数年前から名物先生がなかなか医院に来られなくなったので

私も少しずつ足が離れてしまいました。

(単純に今の家に引っ越す前は

病院の目の前に住んでいたからというのもあります)

この医院は先生がいらっしゃる時は

周りのスタッフさんもピリッとしているのですが

いないと結構ダラけるみたいで、そういう部分を敬遠される方もいらっしゃいます。

一方で、ローカル先生の判断が

「えーい、とりあえず点滴打っとけーい」

って感じなので、

サクッと点滴受けてすぐに業務復帰したいという

お忙しい方達には

「点滴バー」

的な利用のされ方もあるみたいです。

このタケノコクリニック、日曜もやっています。

ただ夜10時までなので、午前中や昼の時点で

「体調ヤバイな」

って思ったらさっさと病院行ってしまった方がいいです。

時間が閉院近くなると診察が適当になります。

 

まとめ

当地に5年以上住んでいる私の個人的見解としては

J-CLINIC SILOAMが一番安心できるのかなと思います。

でもこの狭い地域にこれだけの日系医院ができているということは

それだけたくさんの日本人が居住していて

今後も増える可能性を期待されているのではとも思えますね。