移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

事故時の対応 in Indonesia。

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事故ってしまいました。

やってしまいました。

先に言っておくと、

ブログのネタにするレベルなので

相手方も私も何ともありません。

お互いの乗っていた車やバイクが

若干凹んだりした程度のことです。

 

今日は振替稼働日と言うことで

土曜日にも関わらず、出社しなければいけませんでした。

私はすっかりそのことを忘れていて、

先週中に家の大掃除を

お手伝いさんに頼んでしまっていました。

お手伝いさんは今日の朝9時から開始してくれて

2時位に完了したので、その後出社しようと

いつもの道を車で運転していた時のことです。

私の住むチカランという地域は

まだ信号や交差点が少なく、

急いでいる時なんかは

うっかりスピードを出し過ぎてしまいます。

 

まして、最近この地域では

「メイカルタ」という開発事業の一つで、

人が集まれる広場が建設されていますので

土日になると老若男女が同地域で暇をつぶしにやってくるわけです。

ですので、ちょこまかしたバイクが結構多かったりするんです。

 

前々から「危ないなぁー」とフワッと感じていたんですが

とうとう今日やってしまいました。

 

上記に挙げたメイカルタ広場の出入口から

若い子が運転するバイクが出てこようとしてました。

私の運転する車は

彼らが出てこようとする道を走っていたわけです。

あのバイク危ないかなーと思った矢先、

こちらを一瞥もせず飛び出してきました。

私も慌ててブレーキを踏んだのですが

間に合わずぶつかってしまいました。

 

すぐに外に出て相手の安否を確認して

警察に届け出ないと、と思い

周りの野次馬に警察への連絡をお願いしたところ

「警察には言わないで!」と、

そのバイクの子から言われました。

それもそのはず、その子は見た目からして多分中学生。

運転免許は当然持っていないだろうし

ヘルメットもしていない。

おまけに友達と3人乗り。

完全にアウトですね。

多分、警察呼ばれたら

自分がしょっ引かれると思ったんでしょう。

それで周りの野次馬も察して、

「ミスター、とりあえず

この子たちを診療所まで送ってやってくれ」

と言われ

野次馬の兄ちゃん1人が付き添いながら

近くの診療所へ。

簡単に診察を受けてドクターからも

特に異常なしと言われていましたが

とりあえず的な薬を貰っていました。

兄ちゃんからは

「薬代だけ出してやってもらえないか」

と言われたので、そりゃ払いましたよ。

Rp. 300,000(約2,500円)。

その後、事故現場に置いておいたバイクのところまで送ってあげて

「ミスター、薬ありがとうございます」と

わけのわからないお礼まで言われて

私はなんもお咎めなし。

超大甘大岡裁き。

 

正直色々覚悟したんですが

かなり拍子抜けしたというか

なんというか。

 

とにかく向こうも何ともなかったようで

本当に安心しました。

 

でも逆に考えると、

インドネシアで事故を受けちゃった時、

日本のような対応は期待できないんだろうな

と思うと、空恐ろしくなってきます。

 

ホント、安全運転、安全通行を心がけようと思いました。