移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

移住のススメ part 3 赴任初期編。

今回はpart 3 赴任初期編と称して書かせて頂きます。

多少日が空いてしまいましたが…。

 

住居について

インドネシア赴任当初から現在まで

私はずっとチカランという場所で生活しています。

 

ジャカルタであればインドネシアに来た事が無い人でも

耳にしたことがあると思いますが

チカランはジャカルタから40km程東へ離れた場所にあります。

 

今でこそ、たくさんの日本食屋さんや日系スーパー、

サービスアパートメントや、ついには日本人学校ができたりと

日本人が住みやすい街に変わりつつありますが

5年前当時は通勤に2時間超を使ってでも

ジャカルタから通われている人が大多数でした。

 

私の場合は選択肢がなかったので

(いつでも工場に駆けつけられるようにとの

お上からお達しで)

とりあえず会社から近い場所にと思い

工場から車で10分程度の住宅街にある

コスに住み始めました。

※コス…インドネシアのシェアハウスの様な住居。

一般的にキッチンなどが共同になっていたりする。

若者だけでなく、いい年した大人も結構住んでます。

 

ここは会社が契約していた銀行の方から

大家さんを紹介頂いて住み始めたのですが

今思うと、値段の割に設備がめっちゃ微妙。。。

 

まず、窓がないのでなんかジメッとしている。

でもエアコンつけて寝ると朝起きた時に

喉が砂漠状態。

シャワーは水のみ。

(マジか!)

食事、クリーニングは別請求となっていて

当時のレートで毎月Rp. 6,000,000(約5万3千円)!

これは高いっ!

今ならはっきりと言えますが、これは高くてもせいぜい

Rp. 3,500,000(約3万1千円)ってとこですよ。

 

赴任していきなりインドネシアの洗礼を受けたようでしたが

「自分の財布じゃないし」って感じで

あんまり気にしませんでした。

(いかんでしょ)

実際、転居するまでは周囲の相場とか知りませんでしたからね。

 

伝手なしでインドネシアに来る方は

しっかり事前に調査して下さいね!

無駄金払わされないように!

 

食事について

インドネシアに来たばかりの頃は

全てが新鮮に感じていました。

道端の屋台食なんかも平気で食べていたように記憶しています。

旅行気分が抜けていなかったので

そういう食事もある種楽しんでいたのですが

そのツケとしてしょっちゅう腹を壊していました。

幸い、当時すでに小さいながらも日系の病院がありましたので

よく点滴を打ってもらっていました。

 

住む地域の近くにすぐに駆けこめる病院があるというのは

かなり心強いです。

 

仕事について

赴任前に日本語を使えるインドネシア人マネージャーを採用していました。

工場はまだ業者から受け渡しができていませんでしたので

受け渡しまでに工場及び事務所で必要なものを調達する為に

ジャカルタやチカラン、ブカシ(ジャカルタとチカランの丁度間にある都市)を

彼の運転と車で走り回りました。

ジャカルタにあるグロドックという中華街では

昔の秋葉原の電気街のような雰囲気のある

業者市の様なものがあるのですが

ここでいろいろなものを買い揃えたりもしました。

 

このマネージャーは非常に経験豊富で、

仕事もできる人ですので

現在進行形で本当に助かっています。

しかし、この文章を読んだ経験豊富な諸先輩方は

「この人、裏でなんかやってそうだなー」

と思うんじゃないでしょうか。

 

はい、やってます笑

細かいところではありますが、

例えば会計事務所や

ビザ発行のエージェント選定において

その業者が彼の友人であることを私には伏せたまま

「この業者が安いです」

と勧めてくることがあります。

※何故それがわかるかというと

彼の部下に私のスパイがいるからです笑

 

他にも、ちょっと病欠が多目であるとか

家庭の事情での近くが多くても

割と目をつぶっています。

感情的にはあまり気持ちのいいものではないですし

それを知った時には多少ショックを受けましたが

直接お金を持ち逃げされているわけでもない

というのと

結局のところ目的も達成できてるわけですから

それらを差し引いても仕事できる人なんで、

その辺はあえて本社にも伝えないようにしてます。

変に大騒ぎになって掻き回されるよりずっといいです。

 

なんか書いてから読み返してみると

テーマを設けて書いた割には

取り止めのないただの作文になってしまっていますね💦

Part4は何編にしたら良いのかイメージもないので

一旦、part4は保留で

次回からはまた別の話題を提供しますね。

ちょっと書いておきたいネタも見つかったので。