移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

移住のススメ part 1。

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同じことを考える日本人というのは

思いの外たくさんいるのかな

と思った記事がありました。 

hbol.jp

 

記事ではポーランドに移住した日本人男性の事が書かれています。

ここで書かれている幅野さん(仮名)も駐在員として

ポーランドに移住しています。

あくまで赴任しているだけなので

「移住」とは少し意味合いが違うかもしれませんが

立場的に私と同じように思えます。

 

思えばこのブログタイトルが

「移住のススメ」の割には

今まで自分のインドネシア移住に関する記事を

全く書いていませんでしたので

折角なので今回はそのあたりを書いてみます。

 目次

 

会社選び

私はいつからか漠然と

「海外で生活したいなー」

という気持ちがありました。

特段、これというような理由はありませんが。

過剰に日本の事を卑下したり

悲観的に考えたりするタイプでもないですし。

もしかしたら少年時代に見たテレビ番組の

電波少年」の影響かもしれません。

猿岩石とかドロンズとか。

 

しかし、何も特別な能力もないし

かといって身一つで外国に行って仕事を探したり

事業を始めたりする度胸も金も伝手もないので

「駐在員として働けるようになる職場」

を探していました。

だって現地採用だと

まず待遇は同世代に比べて厳しい事は

体験するまでもなく予想できるし。

でも一旦入社してしまえば

若造にも白羽の矢が立つのでは

って考えがありました。

 

そんな時に見つけたのが今の会社です。

社員数は少ないながらも、

既に1つ海外拠点を持っていて

さらには私自身偶然にも

その国の言葉を勉強していたこともあり

「これなら競争相手も少ないんじゃね?」

と考えて応募を決めました。

 

面接受けて、運良く入社する事になったので

入社して以降はいろんな先輩社員さんに対して

「海外での仕事に興味がある」や

「○○語の資格を持っている」

という話をしていたところ

そのような話が会社幹部の耳まで伝わっていたようで

入社2年半くらいで声が掛かりました。

根回しって重要ですよね。

 

ごめん、やっぱなし

思ったより早く駐在の話が舞い込んできたので

それまで以上に言語の勉強に力を入れていました。

会社からも大体の駐在開始予定時期も知らされていました。

そんなある日、いつも通り現場で働いていた時に

駐在についてミーティングという事で

事務所に呼ばれました。

そこで聞かされたのは、

「○○国で、現地採用の後任が見つかっちゃったテヘペロ

 

落胆直後に

マジかよと思いましたね。

今までの3年なんだったのって。

理不尽な納期とか

工具ぶん投げて帰りたくなるような事とか我慢したのに…

とかいろいろ頭をよぎりました。

しかしそれもつかの間、直後に説明されたのが

「実は今、インドネシアにも拠点作ろうと思っててね。行かない?」

 

残り物には福がある

方角がだいぶ南に変わりましたけど、

私としては全然問題ないというか

むしろありがたい!って感じでした。

なんと言っても寒いの苦手なんで。

ていうか、インドネシアってバリ島あるところじゃん!

めっちゃいいじゃん!

そう、私は学生時代既にバリ島へ行った事があったのです。

ですので二つ返事で承諾してから

その約1年後にはインドネシアに行っていました。

 

Part 1 完

今回はとりあえず会社選びから

駐在開始までの経緯でPart 1。

と、勝手に“次回へつづく”にしていますので

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