移住のススメ

日系企業にてインドネシア駐在中の30代男です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信しています。インドネシア、住めば都でいいところ。

ジム再開初日。

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今日から地元(チカラン)のジムが再開。

待ちに待ったこの日。

 

再開とは言え、しばらくは

平日8:00-20:00

祝日休日8:00-16:00までの

短縮営業で回すらしい。

 

平日は20時で閉まるというのは

なかなかタイトなスケジュールになりますね。

仕事終了後すぐに向かう感じ。

 

しかも普段は平日の17:00-20:00がピークタイムなので

これはなかなか混雑しそうな予感。

 

感染者爆増の昨今で

ジム再開初日から行くのは

ちょっとアホですね。

自分を含めて。

 

ジムでは入館前に誓約書的な物にもサインしました。

内容は、

私今健康ですよー

とか

中国ウイルス感染しても

責任とれとか言いませんよー

とかみたいな感じでした。

 

ジム内ではやはり人はまばらでした。

しかし「やっぱりこいつは来てたか」

というメンツは揃っていました。

多分向こうもそう思っていることでしょう。

 

至る所に殺菌用のジェルが置かれていたし

スタッフがひっきりなしに清掃してました。

今日の感じを見ると、

アパート住まいの人が

アパート内のジムを利用するより

よっぽど安全なんじゃないかなと思いました。

アパート内のジムって狭いし。

 

ただ今後じわじわと

ジムに戻ってくる人が出てくるだろうと思うので

どうしてもジムに行かなきゃできないメニューの時だけ

ジムで運動するというのが無難かもしれません。

このPSBB期間で

家でも結構トレーニングできるって気付きましたし。

は?引っ越し許可証?

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只今、鋭意引っ越し作業中。

30日から本格的に始めて今日が4日目。

まだ完了したわけではないのですが

既に色々とつまづいてしまった。

 

まず段ボールが全く足りなかった。

この2年間の買取で思いのほか在庫が増えていたようで、

用意していた段ボールでは足りず、

急遽ローカル業者さんから段ボールを調達しました。

大体300x400x500くらいの段ボール箱が

1ピースRp. 4,000(約30円)。

これは安い!…はず。

まぁないよりはマシ。

本の梱包作業後に出来た、山のような段ボール箱。

棚に並べると大したことないように感じるけど

段ボールに詰めたとたんに、ものすごい物量に見えるのが不思議。

初日-2日目は荷物の梱包と持ち出しやすい場所に移動して終了。

 

そして今日の3日目はモノの移動。

ジャカルタ住みの方の情報や

フォワーダー業者さんのアドバイスを受けて

荷物の移動にはインドネシアでおなじみGojekのサービスの一つである

GoBoxを利用してみた。

見積もりを取ってみると2tトラック1台+荷揚げ荷下ろし作業員2名追加、

移動距離約6kmでお値段ざっくりRp. 500,000(約3,700円)。

これは安い!

そしていざ当日、実際に注文してみたところ

全然トラック捕まらない。

コロナが影響しているのか、

チカランという地域では単純に請け負う業者が少ないのか

やっぱジャカルタのようにはいかないですね。

うーん、田舎。

しばらく待ってみて、ようやく1台のトラックが捕まった。

でも明らかにスペースが足りない。

絶対載らない。

ですので運転手さんに相談して

追加費用払ってやってもらいました。

+Rp. 2,000,000(約15,000円)。

業者さんも1台のトラックじゃ足らないと思ったのか、

作業員仲間を6人呼んでさらにトラックも3台追加。

何回か往復してもらうことに。

この作業量でこの費用ならかなり安いと思います。

でもこの移動作業中にも問題ありで、

新しい物件前で荷下ろしをしている最中に、

ルコ(商店街)の警備員がやってきて

「引っ越し許可証もってる?」とのこと。

なんだ引っ越し許可証って?

引っ越しするのに許可証必要なの?

不動産エージェントに聞いてみたところ、

「そんなのいらないよ」との返事。

おっ、これはあれだな

インドネシアで悪名高い

小遣い稼ぎのイチャモンつけが来たんだな。

その手には乗らないよ。

こっちは本業でもいろいろ経験しているんだから。

とりあえず警備員に名前や電話番号を聞こうとしたところ

警備員「引っ越しを見に来ただけだから」

というよくわからない捨て台詞を残して何処かへ行った。

やっぱり小遣い稼ぎだったか。

 

そうこうしていると今度は古い物件の方でも

警備員がやってきて

「許可証もってる?」と聞いてきた。

ハハハ。

舐めるな。

こっちはたった今、その手のイチャモンを撃退してきたばっかりだぜ?

でも今回は違った。

「持っていないならトラックを出発させることはできない」

と言って、トラックの前にバイクを停めて動けないようにしてきた。

マジか、と思い先ほどの不動産エージェントに連絡してみると

「出ていくときは要るよ」

いや、それ先に言って?

ていうか警備員も最初の1台目出発の時に

なんで聞いてこなかったんだ?

 

ということで結局荷物は載せたもののトラックは出発できないので、

バカみたいだけど荷物を元の場所に下ろすことに…。

そんなわけで3日目の内に荷物の運び出しが完了できず。

翌朝(今朝)早くに許可証は取得。

引き続き大手を振って作業再開。

ただしトラックの業者さんは金曜に別の仕事が入っていたようで

運び出しは明日へ持ち越しに。

 

無知は罪と言いますが

こんなルールがあったなんて流石に知らなかったなぁ。

このルールを知らなかっただけで

引っ越し作業が別日に繰り越しになり

Rp. 1,500,000(約11,000円)の追加支出が出ました。

知らないというのは損を招きますね。

今後はもっと入念に下調べして進めなきゃいけないな

と思い知らされました。

念の為ですが、この引っ越し許可証は

街の管理会社が発行しているものですので

必ずしもインドネシア全土で

同じような制度があるというわけではないと思います。

しかし逆を言えば、

別の地域ではもっと訳のわからん許可証やら

なんやらが潜んでいるかもしれないということ。

おそるべし。

ジャカルタは既にジム再開、らしい。

インスタグラムで知り合ったインドネシア人が

普通にジムで運動している写真をアップしていました。

どうやら彼はジャカルタ在住らしく、

ジャカルタでは多くのジムが明日から、

気が早いところは既に今日からジムを再開しているそうです。

羨ましすぎる。

日本なんかはだいぶ前から再開していたので

日本の友人から

「久しぶりにベンチプレスやった」

とか聞くこともしばしばでした。

 

以前、当地のニュースで聞いていた情報では

7月6日から“ジムなどの再開に関して検討評価開始”となっていたので

少し前倒しで進められているのかな?

www.iju-no-susume.com

一方でチカランの私が通っているジムは

7月6日から再開だそうです。

ようやくって感じですね。

考えてみれば既に3ヵ月以上ジムに行っていません。

ダンベルとかは自粛期間中に購入していたので

家でできる最低限の事はやっていたんですが、

やっぱりバーベルでトレーニングしたい。

特に脚のトレーニングがおろそかになっているので

ジム再開したら脚のトレーニングを重点的にやろうと思っています。

そうなると間違いなくパワーラックの争奪戦になりますね。

筋トレゾンビのマッチョたちが

我先にとバーベルを奪い合う。

 

自粛によるストレスも相まって

トレーニーのモラル崩壊が起こらないことを祈ります。

 

しかし毎度毎度の繰り返しになりますが、

インドネシアはコロナウイルス感染状況に

改善の兆しがないわけで、

果たして今のタイミングでジムを開放して良いものか、

そのバーベルは清潔なのか。

少なくともロッカールームは使いたくない。

引越し準備中。

昨日の28日(日)で副業のお店を一旦閉めました。

来月11日の移転後再開までに

引っ越し作業を終わらせなきゃいけないので大忙しです。

と言っても私自身が一から作業するわけではないので

スタッフへ引っ越し準備の指示をするだけして

この一週間の日中は彼らに任せてパッキングを進めてもらうことに。

古本・マンガ喫茶を名乗っているので

やはり主要なものは本になるわけですが

これがまた大変なんですよ。

本の梱包ってめちゃめちゃ時間掛かるんですよね。

引っ越し業者さんに頼めばパパっとやってくれちゃうんでしょうけど

他所に頼めるほどの余剰金を持っているわけではないので

全部自分たちでやらなければいけない。

旧店内の個室なんかも全部そのまま持っていくので

閉店してから梱包作業や解体作業のスタートです。

不幸中の幸いというかなんというか、

今はインドネシア国内にいる日本人も少ない状態が続いている為

開けていても閉めていても売上に大きな差はない。

ですので余裕をもってこの1週間強以内に終わらせるつもりです。

 

ちょっと気になっているのは、

一時帰国している方たちが戻ってきた時に

「閉店しちゃったのか」と思われてしまうかもしれない事。

細々とですが2年続けていた場所だったので

ある程度周辺の日本人にも

認識されてきた矢先に移転ですからね🤔

日本人、カムバーック!

スマホはより大容量バッテリー化へ。

またちょっと久しぶりなブログになりました。

やっぱり今のような状況だと

なかなか外にも出ないので

わざわざブログで書くようなこともなくなりますね。

ですのでたまに外に出ると、

なにかしら書いておこうかなーとか思います。

 

土曜日はヤボ用でジャカルタへ行っていました。

かなり早い時間から行っていましたし

朝食もそこまでしっかり食べていなかったので

ブランチとしてSetiabudiで食事に行きました。

ST ALi - Jakarta

 そんなにたくさん写真は撮っていませんでしたので

ちょっと気になったものだけ書かせてもらいます。

 

今のコロナウイルスが収まっていないような状況でも

既に多くのレストランは再開しています。

しかしただ再開したわけではなく

しっかり対策が取られていました。

 入店前の非接触型体温計による体温チェックは当然のことながら

驚いたのがメニューが配られなかったこと。

その代わりに、テーブルの隅にあるQRコードを

スマホでスキャンしてGoogleドライブにアクセスし

メニューをダウンロードする感じ。

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オォーと思いました。

これはなかなかいいですねぇ。

確かにメニューはたくさんの人が触るので

ウイルスが付着する可能性はかなり高いですよね。

それをこうやってデジタルメニューにすることで

できるだけウイルス感染の可能性を下げる努力が見てとれます。

正直、政府としては無策と言えるような状況ですが

やはり事業者はしっかり対策取っていますね。

 

こういう様々なもののデジタル化は今回のコロナ騒動で

一気に加速するんでしょうね。

ただこうなるとスマホ持ち歩いていないだけで

何にもできなくなりますね。

持っていても充電がなくなるだけで

持っていないのと同じになりますし。

実際私も写真撮るとき

ほとんど充電無くなっていたので危なかったです。

このコロナウイルス騒動が明けても

このようなデジタル化はどんどん進んで行くでしょうから

Tokopediaでソーラー充電器でも買っといたほうが良さそうですね。

観光再開続々 in Indonesia。

バリ島、8月から国内観光客受け入れ予定!

www.jakartashimbun.com

 

しかし気になる文章が…。

新型コロナウイルスの感染拡大が一定の収束を見せていることを条件とする。

あと1カ月半くらいで収まってくれるんでしょうかね?

というか毎日1,000人近く新規感染者出ている状況が1カ月半先まで続いてたら

単純計算で感染者+45,000人になるので

合計約100,000人の感染者数になりますね。

ちょうど現在の南アフリカやカナダとほぼ似たような数字。

このくらいの数字、さらっと追い抜いてしまういそうな気もしますが

収束しようがしなかろうが

きっとなし崩し的に受け入れ始めちゃうんだろうな。

なにせバリ島は観光が主要産業ですからね。

人が入ってきてくれないと経済的に死んでしまう。

 

バリ島以外にも観光を再開しだしている地域はあるようです。

travel.kompas.com

インドネシア国内の特にジャカルタ在住民にとっては

すでにおなじみの観光地である“プロウスリブ”。

(インドネシア語で“千の島”という意味)

こちらもどうやら今月13日から観光が再開していたそうです。

しかしいくつか条件があるようで

体温のチェックはもちろんですが

健康証明書とか出入島許可証もないと入船できないようです。

船の乗船率も50%以下じゃなきゃいけませんし。

これは船の事業者にとってもなかなか悩むところではないでしょうか。

普段ならせまっ苦しい船にぎゅうぎゅう詰めで船を出していますから

再開しても元のような儲けにはならないでしょうし、

そもそも乗船したいって人も少ないでしょうからね。

 

それから世界遺産で有名なボロブドゥールも

観光再開に向けて準備しているようです。

jogja.tribunnews.com

 

ちょっと気が早いというかなんというか…。

確かに他の国に目を向ければ

既に収束の目途も立っているような国はあるので

そのような国では順次観光地を開放していっているようですが、

ことインドネシアにおいては未だ欠片も収束していないのだから

「インドネシア、お前は違うだろ?」

と周りから総ツッコミを食らいそうです。

 

インドネシア政府はスウェーデンと同じような

集団免疫獲得を目指しているようですので

このように早めに経済回すっていう政策も

効果的なのかもしれませんね。

大失敗したスウェーデンと違って平均年齢若いですし。

頑張れインドネシア。

マクドナルドインドネシアCMにて日本人出演。

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先日、友人のFacebookで面白いものが流れてきた。

なんとインドネシア在住の日本人が

マクドナルドインドネシアの公式CMに起用されていた!


Sensasi Rasa Jepang yang Oishi dari McDonald's #McDTasteOfJapan

CMでは2人の日本人が

今年の期間限定ハンバーガー日本味をプロモーションしているのだけど

まさかの前編日本語w

もちろん字幕はついているので

日本人にもインドネシア人にもCMの内容は

理解できるものとなっていた。

 

そしてバックグラウンドで流れている曲は

インドネシア在住の日本人が歌っている!

この挿入歌を担当している日本人は

ジャカルタの縁日祭などでも活躍している人なので

在住者であれば知っている人は知っているかも。

 

いやー素晴らしい!

海外で活躍する日本人!

 

東南アジアにおける芸能カルチャー面では

韓国に大きく差をつけられてしまった感がありますが

日本勢もまだまだ頑張っていますね。

 

それにしてもCM冒頭でも使われているような

和楽器の音色というのはいいですね。

日本が関わるようなCMって

必ずと言っていいほど和楽器のBGMが使われますよね。

音楽だけで“日本”をイメージさせることができるというのは

すごいことだなと感じます。

音楽だけで国をイメージさせるようなものを持っている国って

他にも多いんでしょうか。

 

過去の日本人が作った和楽器とその音色が

今でもずっと継承されそれがアイコンになっている。

音楽を奏でるための楽器が

現代では文化を広めるための武器になるとは。

日本にいる間になにか和楽器習っといたらよかったな。