移住のススメ

日系企業にてインドネシア駐在中の30代男です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信しています。インドネシア、住めば都でいいところ。

ジム遠征のススメ in Pantai Indah Kapuk。

 今回のジム遠征はジャカルタのPantai Indah Kapukという

金持ちチャイニーズインドネシアンが住んでいるエリアにある

Rai Fitness PIKに行ってきました。

インドネシア人ボディビルダーの

アデ・ライさんという方のフィットネスジムです。

こっちで売ってるローカルのエナジードリンクかなんかの

イメージモデルもやっています。

id.wikipedia.org

在住者はよく知っていると思いますが、

西ジャカルタや北ジャカルタは

チャイニーズインドネシアンがたくさん住んでいるエリアとして知られていますが

なかでも今回のPantai Indah Kapuk(略してPIK)は

特に金持ちが多く住んでいるエリアです。

ですので当然しっかりとした教育を受けている人が多いせいか

基本的にモラルが高いように感じます。

前に行ったPARADIGMもそうだったけど

「使ったダンベルやプレートを元の位置に戻す」

という基本的なルールというか

暗黙の了解がわかっている人が多い。

こっちのトレーニーは

使ったら使いっぱなしで

ダンベルも重さがバラバラで置かれてたりします。

でもしっかりとしたジムだと

メンバーもその辺りしっかりしているので

後から使う側も気持ちがいいです。

 

それはさておき

とりあえずジムのレポートしておきます。

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ジムはこの建物の5階に入居しています。

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ジムのエントランスには

トレーニング前後にゆっくりとできるスペースがあったりします。

奥のガラス扉の先には

クロスフィット系の道具が置かれていました。

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メインのトレーニングルームは

全面ガラス張りなので

実際よりも広く感じます。

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窓ガラスも大きくとっているので

そこからの眺めもなかなか良いです。

PIKエリアは背の高い建物が少ないので

ジャカルタ中心部よりも気持ちが良いですね。

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どうやらこの建物に入居して一周年のようで

↑写真右側に

「一周年おめでとう!」

的なバルーンの飾りがありました。

 

今回ちょっと残念だったのは

併設されているカフェがリノベーション中で

利用できなかったことですね。

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リノベーションが終わった頃くらいにまた来ようかな。

 

ビジター利用でRp. 150,000(約1,400円)だったので

妥当な金額だと思います。

もちろん、バスタオル・ハンドタオルは

無料で貸し出しているので

荷物も少なくて済みます。

これは地味に嬉しいですねー。

 

メンバーになる場合は

3ヶ月でRp. 1,500,000(約14,000円)だそうですので

これだけの設備でこの値段は

かなり安い方だと思います。

もしこの付近に住んでいたら

ゴールドジムとかセレブリティフィットネスとかより

断然良いと思います。

 

気になるのは、

このRai Fitnessはジャカルタのセノパティエリアと

バリ島にも店舗があるんですが

自分が会員になった店舗でだけしか使えないようなので

ゴールドジムとかエニタイムフィットネスみたいに

全店舗で使えるようにしたら良いのになと思いました。

どうせ労力変わらないんだし🤔

 

トータルで5点満点中3.8点ってとこかな!

睡眠のススメ。

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薬局でこんな薬を買ってきました。

インドネシアの睡眠導入剤です。

名前はLELAP(レラップ)といい

4タブレット入ってRp. 16,000(約140円)。

飲み方は寝入る前の1時間前くらいに

1-2タブレットを飲む。

成分を見たところ、カノコソウの根がメインのようで

サプリメントにも使われているような生薬の一種だそうです。

サプリメントとしてはバレリアンの名称で

知られているそうです。

聞いたことないが。

これが思いの外、結構効いたのでたまに使ってます。

別に何か悩みがあるとかではないですよ。

あしからず。

単純に、最近ベッドに入ると

スッと眠りに入るタイミングを失う時がたまにあって

そのタイミングを逃すと小一時間くらい

眠れなくなる時があるんです。

そうなると次の日の朝もしんどいですし

睡眠が少ないと仕事中もイライラしがちになるなって

自分でも気がつくレベルだったので

これはやっぱり良くないなと思い

薬の力に頼ってみた次第です。

やっぱり睡眠は重要ですからね。

いろんな著名人も

「現代人、もっと寝ろ」って言ってますから。

寝不足ってだけでオツムのパフォーマンスが

60%とかになってしまうらしく

ただでさえあまり優秀じゃないのに

そこからさらに40%も能力削減しちゃったら

働いても勉強しても

あんまり身になってないような気がしますね。

もちろん筋トレにも悪影響しかないので

夜は夜更かしせずにサクッと寝ちまうに限る。

それではおやすみなさい💤

豚食をススメてはいけない。

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オッス、オラ無宗教!

 

久しぶりの更新で

いきなり何?っていう感じですが

この前インドネシア人の知り合いと話をしていて

なるほどなーと思った話がありましたので

せっかくなのでシェアしたいと思います。

 

本題の前に、

在住者であれば

「知っとるわ」って話ですが

インドネシア人って

人口のほとんどがムスリムである

世界最大のイスラム教徒国家なんだってこと

知っていましたか?

 

イスラム教徒人口が多いとは言え

そのルールはめちゃめちゃ緩めです。

(全体的にね)

ガチガチの中東系イスラムなんかに比べたら

非ムスリムの外国人にとっては

住みやすい方だと思います。

 

一部地域ではシャリーアっていう

イスラム法を適用している地域もありますが

本当にごく一部の話です。

 

ですので我々の身近には必ずと言っていいほど

イスラム教徒のインドネシア人がいるわけですが

飲食店などではイスラム教徒と非イスラム教徒が

一緒に食事をしても大丈夫な配慮がなされているところが

よく見受けられます。

 

イスラム教における食事に関しての制限で

一般的に知られているのは

“酒を飲んではいけない”とか

“豚肉を食べてはいけない”だったりと思いますが

調理に使われる道具なども

豚肉用とそれ以外で分けられていたりもするようです。

 

こっから本題。

今回はその“豚肉”についての話です。

 

以前、ネットニュースで

“技能実習生に嘘をついて豚肉食べさせてみた”

とかっていうのを読んだことがありましたが

それをムスリムインドネシア人に話したところ

非常に残念がっていました。

 

我々のような大人であれば

いたずらと言えども

やってはいけないことであると理解していますが

一般的日本人の、ましてや若者であれば

なかなかその辺りまで知識が乏しく

悪ノリでやってしまうこともあると思います。

 

日本人って宗教というものに対して非常に疎い

あるいは神道や仏教があまりにも自然に浸透しているせいで

宗教を特別意識するような生活ではありませんよね。

それがキリスト教やイスラム教などのような

日本人の生活に馴染みの薄い宗教であれば

尚更なことだと思います。

 

ですので、“〇〇を食べてはいけない”とかっていう考えは

いまいちピンとこないものです。

 

ですので思わず

「一回食べてみなよ」

とかって誘ってしまいがちですが

言われる側としては

あんまり気持ちのいいものではないようです。

なぜなら、

“生まれてこのかた、それを食べ物として考えたことがないから”

だそうです。

「えー、お前それ食うの~?うぇ~、気持ち悪~」的な。

 

ほぉ~、と思いましたね。

これを日本人に置き換えてみた場合、

“Gulai Otak(グライオタック)”を食べるようなものでしょうか。

グライオタックとはインドネシア料理でして

簡単に言うと“牛の脳みそカレースープ”です。

 

ひぇ~

これはキツイ!

想像しただけで鳥肌もんですね。

 

他の例えであれば

最近話題になっている“食用虫”なんかも

そんな感じかもですね。

 

特にコオロギなんかは

がっつり加工されて食べやすくなっているようですが

それを知らずに食べさせられて

「なんだと思う?これね、コオロギのハンバーグ」

(ミキプルーンのCMの中井貴一みたいな)

とか後から言われてごらんなさい。

 

虫嫌いの人なら卒倒するでしょうね。

 

このあたりの気持ちが解れば

きっと他宗教の人にも優しくなれるかもしれませんね。

 

レッツ、世界平和。

Amazon Primeビデオのススメ。

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Amazon Primeビデオがめっちゃ面白い。

突然ですが、皆さんAmazon Prime会員ですか?

私は日本に住んでいた5年以上前から会員なんですが

当時はPrime会員の特典の中で

翌日届く便くらいしか利用していなかったのですが

インドネシアに住むようになってからは

ネットショッピングとしての利用はほとんど0となりました。

※稀に海外にも送ってくれる品物もあるのでその時は使っています。

 

その代わりに、Primeビデオを利用するようになりました。

普通に使おうとするとサービス地域外ということで弾かれてしまうんですが

VPN使ってあげればちゃんと映画とかダウンロードできちゃうんですよね。

 

おかげさまで週末の予定がないときなんかは

家でビールでも飲みながら映画見てなんてこともできるので

ほんと外に出なくなってしまいます。

 

配信されている映画やドラマ、バラエティいろいろ種類あるんですが

最近見た中で面白かったのが

“The BOYS”というスーパーヒーローものの海外ドラマで

元々はコミックが原作のようです。

マーヴェルシリーズやDCコミックシリーズのようなスーパーヒーローものではなく

むしろそういうスーパーヒーローものを皮肉っているような

そんな内容のドラマです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ボーイズ_(テレビドラマ)

詳しいストーリーはwikiを参照して下さい。

キャラクターを見る限りはDCコミックシリーズのキャラクターを

パクっているような印象を受けます。

スーパーヒーローのリーダーなんか

見た目思いっきりスーパーマンだし。

マントつけて空飛んでるし。

目からビーム出してるし。

 

まだシーズン1までしか配信されていないようですが

ラストシーンからしてシーズン2をしっかりと匂わせるものでした。

それもそのはず、元々シーズン2は制作すること前提で

こちらのドラマはスタートしたらしいです。

そしてシーズン2は絶賛制作中のようですので

配信されるのが待ち遠しい!

 

それにしても、こういうドラマ見てると

Amazonってやっぱり金あるなーと思わされます。

オリジナルの映像作品でここまで金掛けるかね。

 

Prime会員は是非見てみて下さい。

杜撰な公共事業のシワ寄せは市民へ。

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今日は朝から「さすがインドネシア」と思わされました。

朝起きて顔洗おうと蛇口ひねってもちょろちょろしか出てこず

「支払い忘れてたかなー」とか思いながら

歯磨きだけはウォーターサーバーの水で済まして会社へ向かいました。

それで会社の流し台で顔を洗おうと思ったら

会社でも水ちょろちょろ状態。

まさかと思ってメールをチェックしてみると、

工業団地管理会社からの連絡網で

断水のお知らせメールがありました。

その理由が

“ジャカルターバンドン鉄道建設工事の際に、

クレーンがパイプに当たったことにより水が止まった”

とのこと。

工事が杜撰過ぎる。

つい1-2か月前は工業団地一帯で停電になったんですが

その時の理由も

“道路工事で電線掘り起こしちゃったテヘペロ”

とかでしたからね。

 

幸い、今回の断水も

午前中には復旧予定という情報もあるので

(信用できるのかは不明)

帰る頃にはいつも通り水を使えるようになっているはず。

 

他の在住ブロガーの方も言っていますが

インドネシア(というか東南アジア?)の水道事情は

いまだに良くないです。

 

よく皮肉的な感じで

「日本は水道水が飲める」キリッ

「他の国でも~」

が1セットで言われたりしますが

 

東南アジアだったら現在進行形で水は飲めません。

 

もちろん例外はありますよ。

 

われらがチカラン地区の

「ジャバベカ」というエリアでは

浄水施設がしっかりしているのか

某日本企業が蛇口から出る水の水質検査をしたところ

「飲用可」のお墨付きが出たそうです。

※隣接するリッポチカランとは別の浄水施設のようです。

 

かといって、蛇口から出た水を飲めるか

と言われると躊躇しますが…。

いきなりステーキがジャカルタに?

ジャカルタにもいきなりステーキのような

グラム数申告制のステーキ屋がありました。

 

場所は日本人街として有名なブロックM近くにあります。

店の名前は“J-Steak”。

店内やメニューなどに日本語が使われていたり

あたかも日本人経営っぽいですが

どうやら “Didiet Maulana”という

インドネシア人ファッションデザイナーがオーナーのようです。

ネットの記事を読むと

「日本のステーキショップに委任されて経営している」

みたいなことが書いてあったので

日本のいきなりステーキと正式に協力してやっているのではと思います。

www.fimela.com

(間違ってたらごめんなさい)

 

まぁ、誰が経営してようが関係ない。

一言。

ここはオススメです。

今回私は350gをオーダーしたのですが

1gあたりRp. 475(約3.65円)でしたので

Rp. 166,250(約1,278円)です!

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それでこのボリュームですよ?

ジャカルタですよ?

ソースもめっちゃおいしいんですよ?

これは価格破壊というか、

周囲の店に喧嘩売ってるようなもんですよね。

 

店内はテーブル席がなく、

全席スツールのような足の長いイスだけで

狭いスペースでできるだけ人が入れるようにしています。

悪い言い方をすれば少々落ち着かないかもしれませんが

「ステーキなんて落ち着いて食うもんじゃねぇ。

パッと食って、サッと出るんだよ!」っていう

忙しいビジネスマンにはちょうどいい店です。

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350gって案外あっという間に食べれてしまうので
次回行くときは500gとかチャレンジしてみたいです。

500g頼んでもRp. 237,500(約1,800円)ですからね。

2,000円超えてないってすごい…。

 

こういう優良店はいろんな人に知ってもらって

競争激しいジャカルタで今後も生き残ってほしいものです。

 

そしていつかはチカラン地区にも出店してもらえれば

常連になること間違いなし!

 

みんなでEat Meat!

 

追加

2020/1/11

いつの間にかメニューが変わってました😂

Rp. 475/gのステーキは

もうなくなってしまったようです…。

悲しい。

新しくなったメニュー貼っておきます。

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前のメニューがお得だっただけに

ガッカリ感が…。

日本の芸能界の東南アジア進出って。

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今更感ありますが、

ジャカルタにジャニーズのグループの

嵐が来てたらしいです。

吉本新喜劇もジャカルタで公演があるらしく

なにやら日本の芸能界も

東南アジア戦略をまともに考え出したのかなという感じがします。

(前からやっていたのであれば私が無知なだけです。ごめんなさい)

でもね

この辺りは韓国にだいぶ先行かれてますね。

韓流アイドルなんてだいぶ前から

こっちのメディアにガンガン出てたし、

YOUTUBEの広告なんて

韓流アイドルを起用したものばっかり。

名前なんて覚えられないくらい

色んなグループが熱心にプロモーションしています。

もちろん、日本の芸能も頑張っているようですが、

今のインドネシアで日本贔屓の若い子たちは

結構少なくなってきていると思います。

いてもちょっと垢抜けてない子が多い印象です。

一方で、韓国贔屓の若い子は

流行に敏感って感じの子が多いように思います。

見方を変えれば、

日本は一過性の流行ではなく

一種のスタンダード的ポジションに落ち着いた

という捉え方もできるかもしれません。

が!

そうだとしても、日本の芸能も

もっと東南アジア戦略を

強化してもいいんじゃないかと思います。

年々所得も上がっていますし

(政府主導の賃上げなのでちょっと微妙ですが)

今も今後も十分「お客様」になり得る国です。

ただ、お笑いに関しては難しいんだろうなぁ

その国独自の笑いのツボってあるだろうし。

アンジャッシュのすれ違いネタみたいのだったら

いろんな国でやれそうだからきっと面白いでしょうね。

インドネシア語だと、

語彙が少ないということが

上手くいくのか或いは難しくなるのかわかりませんが。

 

本日はいつも以上に

まとまりのない文章でした。

そうです。

書くネタが無かったんです。