移住のススメ

インドネシア駐在中の30代♂です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信していくことで日本からの移住者のハードルを下げる努力をしています。インドネシア、住めば都でいいところ。

スカイガーデン閉鎖って、どゆこと〜?

またまたバリのお話しです。

今回はサクッと。

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「いや、スカイガーデン閉鎖って

どゆこと〜?」

いきなりタイトル回収です。

スカイガーデンとはバリ島の名物ナイトクラブでして

もうなかなかの老舗です。

私も約10年前の大学生時代に

旅行でバリに来ましたが

その当時からかなり有名でした。

 

それが、今回の旅行で初めて知ったんですが

今年の8月から閉鎖させられていたようです。

 

おいおい

 

外貨獲得する気ないんか?

バリ島の役人どもよ。

 

おかげで、

いつも夜は観光客で賑わっているレギャン通りが

すっかすかのすかんぴん。

マジで人居なすぎて不安になるレベル。

バリ島に来たことがある人なら

「ブルーバードタクシー拾い放題」と言えば

事態が一体どれほど深刻なのかが想像つくと思います…。

 

スカイガーデンよ、

蘇ってくれ。

また我々を楽しませてくれ…!

アーメン。

ジム遠征のススメ part 2 in Bali。

引き続きバリ島ネタです。

トレーニーたるもの、

旅行先でもジムへ行くべし!

という事で、土日だけの旅行とは言え

バリ島でもトレーニングしてました。

今回は、最近新しく盛り上がってきている地域の

チャングーというエリアに宿を決めていたので

その周辺で探してみました。

奇遇な事に宿泊先から歩いて5分の距離に

Googleマップでの評価も高いジムがあったので

そこにビジターとして行ってみました。

このジム

素晴らしい。

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何が素晴らしいって、

カフェが併設されているからです。

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このカフェではプロテインシェイクは当然の事、

栄養バランスをしっかり考えられた軽食も用意されているので

安心して食事を摂れます。

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旅行中って、うっかりジャンクフード食べ過ぎてしまうので

合間合間にこういうヘルシーで

栄養もしっかり摂れる食事というのは貴重です。

ジムの中も清潔で、

一通りのトレーニングをするには

十分過ぎるくらいの設備です。

マシン、フリーウェイト、クロスフィット

なんでもできる!

ごめんなさい、写真がないので

気になる方はGoogle マップの投稿写真を見てみてください。

レーニングベルトなんかも揃っているので

旅行中は流石にベルトを持ってきていないという方でも

ベルトを借りて思いっきりスクワットで追い込めます!

私もちょうどこの日が脚トレの日だったので

ベルト借りてガッツリしゃがんできました!

ナイスリフト!

客層は地域柄、白人系ばっかりです。

アジア人はスタッフを除くと私だけ。

これだけしっかりしたジムであれば

外国人にもすんなりと受け入れられるのは当然ですね。

気になる利用料金ですがやはりちょっと高めです。

1日の利用だとRp. 250,000(約1,900円)で

1週間だとRp. 800,000(約6,150円)、

1ヶ月であれば割安でRp. 1,280,000(9,800円)!

なかなかの値段設定ですが、

これくらいでも納得の環境でした!

星3つです!

バーガーハンター part 2。

先日の予告通り、バリ島に遊びに行ってきました。

土日のたった2日だけど、やっぱバリ最高。

幸運なことに2日間とも雨は降らず!

 

そんで今回は、私がバリに来た時

必ず食べるバーガーをご紹介します!

前に日本一時帰国時の記事で書いたところですね。

 

www.iju-no-susume.com

 

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店の名前は"BOSS MAN"。

バリのスミニャックスクエアすぐ近くにあります。

確か去年(?)にはレギャン通り店も出来ています。

私がいつもここで頼むのは

店のシグネチャーバーガーである

"Original Gangsta"です。

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名前の時点でなかなかですよね。

他にもいくつかメニューがありますが

ダントツでこれがうまいです。

1つRp. 95,000(約730円)という

日本で考えても安くない金額ですが

一食の価値ありです。

ボリューム満点のハンバーガーなので

私は上からバーガーを押しつぶしてから

かぶりつきます。

口の周りや手を豪快にソースで汚しながら食べるのが醍醐味。

この店は常にInstagramで熱心なプロモーションをしています。

店のスタッフも黒と金でキメたユニフォームが

ハード感を演出しています。

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バーガーは当然美味しいですが、

こう言うブランディング活動も抜かりなく行なっているところが

激戦区バリ島・スミニャックエリアで生き抜く秘訣でしょうね。

今までバリ島のいろんなところのハンバーガーを

少なくとも8店程食べましたが、

ここが結局未だにNo.1です。

私にとって。

 

皆さんもバリ島に来た時には

ぜひお試しあれ。

パワハラで賠償1,500万円⁈

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今日、ご近所さんからこんな話を聞きました。

 

忙しい人の為に

3行で。

 

「とある会社の日本人上司によるパワハラ

警察に訴え出たローカルスタッフがいたようで

示談金で1,500万円相当を支払ったらしい。」

 

いやー、怖いっすな。

事の詳細は次のようなものらしいです。

 

とある日本企業で働く日本人駐在員(Aさん)が 

ローカルスタッフ(Bさん)に書類作成の仕事を頼んでいたようです。

書類作成が完了したBさんが

日本人上司Aさんに提出しました。

ところがその書類は指示した通りになっておらず

Bさんへ投げるように突き返したところ

Bさんはプライドを傷付けられた為か、

これをパワハラとして警察に届け出たようです。

この訴えを聞いた警察も

この会社が名の知れた会社である事を知って

当初Bさんが考えていた示談金よりも多い

1,500万円を要求してはどうか、と提案したようです。

この状況を聞きつけたAさんは

捕まっては困る、と

急いでインドネシアを出国したそうです。

しかしそれでは収まらず、

警察は

「Aがいないのなら、この会社の責任者を逮捕する」

と主張し、どうしょうもなくなってしまった会社は

仕方なく言い分通りに1,500万円相当の示談金を支払ったそうです。

 

これは大変ですよ!

何が大変って、これが前例になって

「こういう事例で金が取れる」ということが

チカラン、ブカシ、カラワン圏内の会社に知れ渡った場合

似たような事を起こそうとする

バカモノが出てくる可能性があるということ。

 

まぁ決してこのAさんの行動に

全く非がないかと言われれば微妙ですし、

日本で起こった場合でも

同じようにパワハラととられても

仕方ないと思います。

 

東南アジアでの仕事術を書いた本なんかでは

「現地人のプライドを傷付けると

復讐をされるから

人前で叱るような事をしてはいけない」

と、書かれているのをよく目にします。

 

確かにこれは現地でも色んな人が言いますし

自分も来イ当時は気を付けていました。

当時はインドネシア語のスキルが

自分の感情についていかない部分があり

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ状態」でも

我慢するしかなかったわけです。

でも4年、5年と過ごしていると

言語が堪能になるにつれて

頭の中の辞書を開く前に

言語が口をついて出てきてしまうんです。

そうして出た言葉には冷静ではない感情が上乗せされていますので

うっかりNGな言葉になっていたりします。

 

これは現地生活が長くなってきて

初めて起こるモノだと思うので

ある種、長期滞在の弊害とでも言いましょうか。

 

つまり、言語も堪能になる程

やりとりが難しくなる部分もあるんだなぁ

というところです。

 

この記事を読んだ皆さん、

働いている方であれば

こういう事例が起こらないよう

気を付けてください。

旦那様を支える奥様方、

是非こちらの情報をシェアして頂き

転ばぬ先の杖として

ローカルスタッフとの接し方について

改めて注意を促して下さい。

 

それでは皆さん、ご安全に!

インドネシア人で潔癖症っているの?

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日中、ジャカルタ方面への営業訪問後に

ちょっと大きめのモールに立ち寄りました。

毎度ながら、それなりのショッピングモールだと

トイレなんかもしっかりと清掃されていて

外国人もストレスなく利用できます。

用を足しながらふと思いました。

インドネシア人って潔癖症の人住みづらいだろうな」と。

その直後に、

「ていうか、インドネシア人で潔癖症いんの?」とも思いました。

思い返してみると、

この5年間でもまだそんな感じの人と

会ったことないな。

現代人としてはググらずにはいられず

バーチャル調査してみましたが

それらしい記事も見つかりませんでした。

一応英語でも調べましたが

見つかりません。

インドネシアに限らず、

衛生的にどうなの?っていう状態が

デフォの地域って

潔癖症居ないんですかね?

インドネシア内で生まれ育った人であれば

基準となる価値観が

インドネシア国内で醸成されたものだけになるだろうけど

例えば先進国で長く生活していて

その後インドネシアに帰国した、とかの場合

母国での衛生観念の違いで

潔癖症発症したら

マジで地獄だろうなと思った。

うん、それだけ。

この話に落ちはなし。

ゴメンなさい。

久々のバリ島。

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今週末が楽しみ。

2019年は9月以降祝日がほとんどなく、

憂鬱な日が続いています。

たまにある祝日も土日と重なっていて、

インドネシアでは振り替え休日はないので

まったく有難味なし。

(日本は世界的に見ても祝日が多い方だそうですが

インドネシアも結構祝日多いです)

 

しかし!

今週土曜日が祝日なんですが、

いつも一緒に遊んでいる友人の会社が

土曜日が祝日ということでお休みらしく

久しぶりにバリ島へ遊びに行くことに!

 

既に雨季が始まっているので、

なんとか雨が降らないことを

或いは降っても朝方だけになってくれと祈りながら

今週一週間の仕事を乗り切ります。

雨よ、空気読んでくれよ!

ジム遠征のススメ。

先日、ジャカルタのPARADIGMというフィットネスジムに行ってきました。

もしかしたら初めてのジャカルタ市内ジム遠征です。

 

場所はジャカルタのやや南寄りの地域の

「SCBD」というビジネス街にあります。

 

このジムはビジネス街のビル内に入居しているので

まずはその目的のビルへ。

 

これがまたわかりづらい!

うっかりビルの入り口を見落として通り過ぎてしまった。

 

しかもこのあたりの地域は一方通行ばかりなので

一回通り過ぎてしまうと

また大回りをしてこなければいけない。

この辺りはチカラン在住の田舎モンには厳しめです。

 

2週目は同じ轍を踏まないように

ビルの名前を検索して

Google mapの写真でも確認してから攻めて

おかげで3週目を迎えずに済みました。

 

PARADIGMが入居するこのビル、

地味にうれしいのが駐車料金無料なところ。

 

駐車料金といっても東京の一等地のように

何千円と徴収されるわけではないのでたかが知れてますが

なんか精神的にハードル下がるんですよね。

 

サンキュー、Sequis Tower!

(セコイア(Sequoia)だと思ってたらスペル違ってた。読み方なに?これ)

 

休日でガラガラなビジネスビルの駐車場に車を停めて

ジムの入居する3Fへ。

 

当然だけどビル内もめっちゃきれい。

インドネシアと侮るなかれ。

下手な東京の下町より全然きれいですよ。

特にこのSCBDというエリアは。

 

3Fのエレベーターホールの目の前にもうジムあり。

入り口横には写真撮影のためのブースあり。

最近の日本ではどうか知りませんが

こちらではこういう

撮影のためのブースをよく見かけます。

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自撮り大好き、自分大好きな国民性には

マッチするんでしょうね。


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中もめっちゃきれい。

どうやらジャカルタのジムも

土日は空いているようで

割と好きな器具を好きに使えるような状態。

素晴らしい。

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チカランのジムにはないような機械も置いてあって楽しい。

目新しすぎてきょろきょろしてたら

常連会員らしきインドネシア人に話しかけられた。

 

器具の使い方のレクチャーとか

「トレーニングプログラム組んであげようか?」とか言われたけど

正直ちょっとその人「他の目的がありそうな雰囲気」だったので

丁重にお断りしました。

 

気を取り直していつものルーティーンをいつも通りに1時間半程やりました。

いつも通りをいつも通りやることって重要ですよね。

 

そして特筆したいのはここのロッカールームです!

もう、今までにないほどの清潔感。

徹底しています。

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ロッカーは電子ロックになっていて

ブレスレットがカギになっています。

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ブレスレットを接触させたまま

ボタンを押し込んで数秒待つと

ボタンの色が青色になってロック完了。

開ける時も同様にブレスレットを押し付けて開錠。

便利っすねー。

 

シャワールームはさすがに写真なしですが

ここもめっちゃきれい。

ここは君自身の目で確かめてくれ!

スーファミの攻略本感)

 

タオルもバスタオルとハンドタオルを貸し出してくれるので

自前で持ってくる荷物が少なくて済むのは非常にありがたい。

バスタオル持ってくるとそれだけでバッグがパンパンになるし。

使い終わったらこちらにポイ。

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今回はビジターでの利用だったので

Rp. 350,000(約2,700円)かかりましたが

会員ならもっと安いようです。

もしジャカルタ住みだったら

入会したいと思えるジムでした。

 

以上!