移住のススメ

日系企業にてインドネシア駐在中の30代男です。本業の傍ら細々と個人でも商売やってます。インドネシアでの生活を発信しています。インドネシア、住めば都でいいところ。

ドッグカフェ in Indonesia。

インドネシアにいると、よく野良猫を見かけますね。

日本でも見るには見ますが、インドネシアの方がより多く見かける気がします。

まして、インドネシア在住の日本人も猫好きな人が多いようで

SNSなどでも猫の写真を多く目にします。

 

二元論で語るのもちょっとおかしな話ですが

私はどちらかというと犬の方が好きです。

自分で飼ったりしたことはないけど。

 

インドネシアは多くの人がムスリムで

イスラム教で犬はハラム(イスラム教で禁じられているもの)として扱われているので

犬が好きっていう人の母数自体が少ない。

 

日本では犬の散歩している方とかよく見かけますね。

でもこちらでは犬の散歩しているインドネシア人は

なかなか見ないです。

むしろインドネシア在住の外国人(特に白人系)が

犬の散歩をしている光景の方がよく見かける気がします。

 

そんな状況なので、当地で犬と触れ合うには

自分で飼う以外に方法はないのかと思いましたが

インドネシアにもあるんですね、

ドッグカフェ。

今回行ってきました。

場所はこちら↓

 

場所は北ジャカルタのPluit。

この辺りは中華系インドネシア人も多く住んでいるので

ドッグカフェっていうビジネスも受け入れられているのかもしれません。

 

入り口はこんな感じ↓

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店の前の道路には駐車場に停められない車が溢れています。

 

入場料はこんな感じ↓

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犬を連れていない人はRp. 60,000(約455円)です。

この金額は店内の飲食などに使える

Rp. 20,000分バウチャーが含まれています。

飼い犬連れであれば1頭Rp. 15,000(約110円)。

 

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店内に入る前に靴を脱がなきゃいけません。

店内では素足或いは靴下で。

これは絶対素足の方がいいです。

いろいろと踏んでしまうかもしれませんので…。

 

1階奥には小型犬と戯れることができる広い部屋があります。

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店内には約40匹の犬がいるそうです。

人慣れしているのでもちろん嚙みついてきたりもしません。

慣れ過ぎているので勝手に寄ってきて

膝の上で寝だしたりします。

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でもほとんどの子は餌がないとなかなか寄ってきませんので

より触れ合いたい方は店内でドッグフード購入すると良いです。

 

こちらの建物には屋上もあるのですが

屋上では人工芝がひかれた広い庭があり

ボール遊びなんかもできそうです。

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飼い犬連れてインドネシアに来ているって人は

なかなかいないと思いますので

犬と触れ合いたいって人にはここは楽しいかもしれませんね。

モチベ低下。

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最近、ブログを書くモチベーションが

エグいほど減少しています。

ブログ開設当初は毎日更新するぞ!とか息巻いていたものの

そんな頻度で更新できていたのはほんの少しの期間だけで

気が付けば週に1回の更新すらしなくなってきている。

 

不運なことに今は中国ウイルスが原因で

色々なところへ足を伸ばすのが

少なからず億劫になっているというのもあります。

ただ最近はそれに輪を掛けてやる気を削がれる一因があり…。

それはGoogleアドセンスの広告を剥がされたことです。

 

これ、なんで?

なにか知らないうちに規約違反かなんかしたのかな?

まあ、広告があろうがなかろうが

収益なんて雀の涙、蚤の小便レベルのものなので

あってもなくても私の生活が変わるようなものではないです。

 

とはいえ、貰えるものは病気以外貰う精神なので

今まで貰えていたものが急に貰えなくなると

おいおいマジかよ、という気持ちにはなりますね。

 

続けることが大事とは理解しつつも

このブログも方向性がよくわからんことになってるし

この際、もう辞めちまうかぁ

とも思う今日この頃。

 

そして新境地として

Youtubeでも始めちまうかぁ

とも思う今日この頃。

雨期の風物詩、今年も到来。

ジャカルタ及び西ジャワの洪水、

各所が大変なことになっていましたね。

インドネシア在住の皆さんも直接被害にあったり

SNSで動画などが回ってきたりで

その被害を目にしていると思います。

 

私の住む地域も木曜か金曜くらいから連日雨が降り続いて

住居近くの川が溢れるギリギリくらいにまで達していました。

その川、大雨が降るといつもギリギリくらいまで来るんですが

溢れたところは今まで一度も見たことがありません。

これからもその粘りを披露して続けてほしいものです。

 

私の住むリッポーチカランは

洪水で大変だみたいな話はあまり聞きません。

もしかしたら比較的新しい工業団地だから

そのあたりも計画して開発されたのかもしれません。

 

一方で同じチカランにあるジャバベカ。

こちらは高速道路を挟んで反対側に位置しています。

リッポーチカランと同様に

新しい工業団地ではありますが

今回の洪水の影響は天と地ほど差があるようです。

こちら、この地域で出回っていた動画を切り取った写真ですが

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これ、同じ地域とは思えないくらいの洪水具合。

 

ジャバベカ地域にはカリマラン通りという道路沿いに

横幅20-30mくらいの川が流れているのですが

この川の水位とカリマラン通りの高さの差が1m以下くらいしかないので

普段の乾期の時ですらひやひやします。

そんな川があったらそりゃ洪水にもなりますよね。

 

インドネシアもいい加減本気で洪水対策してほしいものです。

ジャカルタは前ジャカルタ知事のアホック知事の時は

洪水対策に気合い入れていたようですからね。

news.detik.com

こちらのニュースでは州知事を退いてもなお

洪水対策の重要さを説いています。

やり方はけっこう強引だったのは確かだし

洪水対策の為に強制退去になった住民は気の毒かもしれないけど

洪水を防げるようになることでジャカルタやインドネシアにとって

どれだけ良いことが起こるのかを考えてもいいと思う。

 

でも今の知事のままなら無理だろうな😭

銃・病原菌・鉄。

先日の金曜日は旧正月ということで

金土日の3連休でしたね。

木曜の夜なんかは久しぶりにジャカルタ市内の道路が

混みまくっていたようです。

それよ、そうじゃなきゃジャカルタじゃないよね。

とはいえ、行楽に行く人や遊びに行く人は少数派かな?

私も連休中ずっと家にいたので

読み切っていなかった本を再開し

ようやく読み終えることができました。

読み終えた本のタイトルは“銃・病原菌・鉄”です。

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これ上下巻とは言え我ながら読むの遅すぎた。

いろんなところで良い本という評価を受けているのを目にしたので

期待して読み始めたんですが、

なるほど、そういう評価をする人の気持ちが良くわかる内容でした。

 

かなりざっくりと内容説明すると、

「人種によって優劣はあるのか」

についていろいろな角度からの事実を基に考察する本となっています。

これは読んでて非常に面白い本と思います。

知的好奇心が満たされる本っていう感じ。

途中、言語学から見た人種の分布や拡がり方とかのパートは

若干読むのがしんどかったですが、

家畜の発祥や拡がり方のパートは

「ほぉ~」とか

「へぇ~」って言葉が出てくるほど

ためになる内容でした。

それを知っているからと言って

年収が上がるわけでもなければ

異性にモテるわけでもありません。

単純に面白い本です。

結構分厚い本ですし

上下巻なので読み切るまで時間が掛かりますが

非常にオススメできる本の一つです。

 

もし読むの面倒だという人は

Youtubeで本の内容をまとめている人の動画を

見るのもいいかもしれません。

最近は教養系の動画を配信している人も増えてきていますからね。

トロピカルフルーツ part 3。

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トレーニングをオフにしたので

仕事上がりでゆっくりと買い物をしました。

いつものFarmers Marketで

今日はなんとなくフルーツを食べたい感じがしたので青果エリアに行くと

マンゴスチン発見👀

マンゴスチンも東南アジアならではというフルーツの一つですね。

このフルーツの存在自体は

小学生の頃にジャポニカ学習帳で見たことがありましたが

食べたことはありませんでしたので

インドネシアに来てから初めて食べました。

 

今日は3個のマンゴスチン購入。

3つでRp. 16,000(約120円)。

安い。

早速持ち帰って冷蔵庫で冷やし

食後に頂きました。

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切り方は真ん中に包丁で切れ目を入れて

パカっと。

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こんな感じ。

皮が分厚いから可食部少ないです。

この前のドリアンもそうだったけど

トロピカルフルーツって可食部少ない😂

2つ器に出してこんな感じ。

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見た目ニンニクみたいだけど

甘酸っぱくておいしい。

この分かれてる実の中のうち

1番大きな実だけタネが入ってます。

他の実はタネがないのでそのまま食べれます。

実を出しちゃうとちょっと味気ないですね。

 

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日本での認知度とは裏腹に

マンゴスチンファンの在住日本人はけっこう多いようです。

美味しいもんね。

ただスーパーで常に売っているというわけではなく

どうやらマンゴスチンが採れる季節も限られているようです。

8villages.com

こちらのウェブサイトではインドネシアで採れる

フルーツの時期を図で表しています。

これを見るとマンゴスチンが採れる時期は

まさに今、11月から3月初旬頃までだそうです。

道理でなかなか見ないわけだ。

この前食べたシルサックなんかは

バナナと一緒で一年中採れるみたいです。

あと1ヶ月ちょっとでマンゴスチンの季節が終わってしまうみたいですし

食べたことない人は是非試してみて下さい👍

コロナ騒動アニバーサリー。

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最近、かなり身近にコロナ感染者が出て来ているせいか

周囲で感染者が出たという話を聞いても

あまり驚かなくなってきました。

まさに“インフルエンザと同じ”に感じるレベル。

チカラン圏内だと某有名企業の運営する

サービスアパートメントとか

居住者での感染者発覚とかっていう情報が出ている。

そういう情報を目にすると、

公にしていないだけで感染している人なんて

全然いるだろう。

ちなみに上記の某サービスアパートメントは

感染者の直近の行動履歴なんかも公開しているので

一般のアパートメントとは対応が違いますね。

サービスアパートメントでこれなら

大量の日本人単身者の多く住む

某○○ビウムは大変なことになっているのかも🤔


麻痺してきているのかなと思うけど

コロナ騒動が公になり始めてから

もう一年以上も経っているんで

そりゃ慣れても来るよなと思います。

 

丁度去年の今ぐらいの時期であれば

まだ普通に国内外どこへでも

気兼ねなく行けてましたからね。

去年の3月なんかは日本に帰任した友人を呼び寄せて

一緒にバリ島へ遊びに行く約束してたくらいですし。

(直前になって、今回はやめておこうとなりましたが

今思うといい判断でした)

 

当時は所詮中国国内での流行病でしょ

程度にしか考えていませんでしたが、

一年を過ぎた今でも全く治まらず

まさかこんな事態になるとは予想していませんでした。

 

「とうとう審判の時が来たんじゃないですか」

とか軽口叩いていたころが懐かしい。

 

結局この一年、何やらものすごく早く感じた。

インドネシアに居ると季節感ないせいか

ただでさえ一年が早く感じるのに

この一年、これといったイベントや楽しみが少なかったので

思い出らしい思い出もなし。

強いて言えばこの前の年末バリ島旅行くらいのもの。

 

これ、来年にはどうなっていることやら。

今よりもさらに悪くなってるなんてことないよね?

舐めるな危険。

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この国に住まわせてもらってる外国人として

この国の政治に口を出すのは微妙かも知れませんが

今の政権、日本を完全に舐めてるでしょ。

 

日本人にとってジョコウィ政権への不信感を生んだ、

ジャカルタ-バンドゥン間の高速鉄道事業はまだ記憶に新しいですが

その熱も冷める間もなくまた不信感が増すようなニュースを目にしました。

まずはこの記事を読んでほしい。

money.kompas.com

 

上の記事の内容をざっくり言うと、

日本が請け負うことになっている既存鉄道高速化事業に

中国を参加させる予定

との事。

 

はぁ?

なんで中国が参加するのよ?

ふざけんなでしょ。

 

しかも記事の中では担当大臣が次のようなことを言っています。

“Ya kalau (China) tertarik boleh saja.

Tetapi Jepang enggak boleh main-main juga dong,

jangan dikte-dikte kita,” ucap Luhut kala itu.

 

 

これ日本語に訳すと

「中国が興味があるならそれもいいだろう。

しかし日本は(それを理由に)駆け引きしてはいけない。

私たちに指図してはダメだ。」

 

 

“Main-main”を”駆け引き”と訳しましたが、

多分合ってるはずという前提ですが。

 

いや、駆け引きしてんのはどっちだよ。

何ともこのLuhutという大臣、反日感がありますね。

前にもこんな発言してましたし。

 

 

インドネシアは日本の車産業植民地から抜け出さないといけない?

ふざけんなでしょ。

もちろん中身としては

「インドネシアは自力でモノづくりができるようにならないと」

という意味というのは誰でもわかるけど

発言するにも言葉選びってもんがあるだろ。

 


このルフットっておっさんの顔、

めっちゃ腹立つわー。

昔、ロンボクで不動産詐欺やられた

糞インドネシア人と同じ系統の顔。

そういや「コロナは祈りで回避できる」発言や

コロナ禍における医療系学徒動員でお馴染みの

現職の保健大臣も同系統の顔だったな。

この手の顔には要注意ということで

 

もう日本人というか日本政府は

今のインドネシア政権に期待しない方がよさそうですね。

いや、日本人も今の日本政府には期待していない人が多いか🤣